- 「MIRAISEって、正直ちょっと怪しくない?」
- 「物販って聞くと、なんとなく不安になる…」
- 「本当に稼げるなら、なんでこんなに評判が割れてるの?」
ネットで調べると、良い評判と悪い評判が混在していて判断が難しいですよね。
情報が多すぎて、かえって何を信じればいいのか分からなくなることもあります。
本記事では、以下の内容を客観的に整理し、冷静に判断できる材料をまとめました。
- MIRAISEが「怪しい」と言われる理由
- 実際の口コミ・評判の傾向
- サービス内容や注意点の整理
この記事を読むことで、「不安だから避ける」ではなく、自分に合っているかどうかを判断できる視点が身につきます。
MIRAISEは、2023年3月に物販ONEにスクール名を変更を行いました。
詳しくは記事内で解説しています。
MIRAISEが怪しいと言われる理由3選

MIRAISEについて調べていると、「怪しいのでは?」という声を見かけます。
私自身、副業でせどりを始める前は、同じように不安を感じていました。
ここでは、実際に情報を調べる中で見えてきた「怪しいと言われやすい理由」を、3つに分けて整理します。
理由その① 物販ONEへのスクール名変更が不安につながる
MIRAISEが怪しいと言われる理由のひとつに、過去に名称が変更されている点があります。
私自身も最初にこの点を知ったとき、「なぜスクール名を変えたのだろう?」「何か問題があったのでは?」と感じました。
ただ、この点については、運営代表が当時の経緯を明確に説明しています。
詳細は、以下に掲載している投稿を確認してみてください。
このように、社名変更については理由そのものは公開されており、説明がないまま変更されたわけではありません。
一方で、こうした経緯を知らずに「名前が変わった」という事実だけを見ると、不安を感じてしまう人が出るのも自然だと思います。
つまり、この点で「怪しい」と感じられるのは、出来事そのものよりも、情報を知る順番や量による印象の差が大きいケースだと言えそうです。
理由その② 広告や発信が多く「怪しい」と感じられやすい

MIRAISEが怪しいと言われる理由のひとつに、広告や情報発信の多さがあります。
副業や物販に馴染みのない人ほど、こうした広告表現に警戒心を持ちやすい傾向があります。
正直に言うと、私自身も最初に広告を見たときは「少し話が良すぎるのでは?」と感じ、不安を覚えました。
過去に怪しい副業広告を目にしてきたこともあり、自然と警戒してしまったのだと思います。
実際に口コミを見てみると、広告をきっかけに「怪しい」と感じた人の声も確認できます。
このように、サービス内容そのものではなく、広告の見せ方や露出の多さが不安のきっかけになっているケースは少なくありません。
特に副業や物販の分野では、広告が目立つだけで警戒されやすいという背景があります。
理由その③ 物販スクール全体のイメージ問題
MIRAISEが怪しいと言われる背景には、物販スクールというジャンル全体に対する不信感も影響していると感じます。
実際、ネット上を見てみると、MIRAISEに限らず、物販スクールそのものを疑問視する声が多く見られます。
私自身も、せどりを始める前は「スクールに入らなくても独学で十分なのでは?」「高いお金を払って失敗したらどうしよう」と感じていました。
副業や物販の世界では、過去に問題のあるサービスが存在していたのも事実で、その印象が今も残っているのだと思います。
そのため、MIRAISEの内容を詳しく調べる前に、「物販スクール=怪しい」という先入観で見られてしまうケースが出てくるのは、ある意味自然な流れとも言えるでしょう。
このように、MIRAISEが怪しいと感じられる背景には、物販スクール全体へのイメージが影響している部分もあります。
MIRAISEの口コミ・評判の実態

MIRAISEについて調べていくと、「怪しい」と感じる声がある一方で、前向きな評価も確認できます。
口コミは立場や期待値によって受け取り方が変わりやすく、意見が分かれやすいのも特徴です。
ここでは、実際に見られる口コミを「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて整理していきます。
良い口コミ
MIRAISEに関する良い口コミを見ていくと、いきなり大きな成果を強調する声よりも、学びや環境、行動の変化を評価する声が多いです。
ここでは、口コミの内容ごとに整理しながら紹介します。
この投稿では、勉強会や講義内容について「実践的だった」「想像以上に学びがあった」と評価されています。
派手な成果ではなく、内容そのものに対する率直な感想が中心なのが印象的です。
こちらの口コミでは、仕入れ同行やコミュニティの存在が取り上げられています。
一人で進めるのではなく、周囲と関わりながら取り組める環境を評価している声と言えるでしょう。
この投稿では、短期的な成果よりも、結果が出るまで継続する姿勢が語られています。
時間がかかることを前提にしつつ、無理のないペースで取り組んでいる点が印象的です。
「すぐに稼げる」といった内容ではなく、現実的な向き合い方をしている声として参考になる口コミだと感じました。
この投稿では、メルマガ登録者限定のメルカリ物販セミナーをきっかけに、物販ONEの存在を知った体験が語られています。
特に、講師が紹介する利益商品の共有や、学びを実践に落とし込みやすい環境に魅力を感じた点が印象的です。
こちらは、取り組みを続けた結果として売上や利益が出始めたとの報告です。
短期間での爆発的な成果というより、積み重ねの結果として数字が出てきた印象を受けます。
最後に紹介するのは、継続的な取り組みによって成果を出している口コミです。
誰でもすぐに再現できる成果ではなく、何をするべきか理解し、地道に行動した一例として受け取るのが適切でしょう。
成果の出方には個人差があるものの、前向きに評価している声があるのも事実だと感じました。
口コミの中に出てきた「こはくさん」が気になる方は下記の記事を読んでみてください。
物販search
悪い口コミ
一方で、MIRAISE(物販ONE)に対して否定的な意見や不安の声があるのも事実です。
特に目立つのは、広告表現や発信スタイルに対する違和感を指摘する口コミです。
この投稿では、広告の話し方や見せ方に対して強い嫌悪感が示されています。
サービス内容そのものではなく、広告の印象が先行して評価されている点が特徴的です。
こちらの投稿でも、「広告が多い」「内容が誇張されているのではないか」という不信感が語られています。
物販や副業の経験が少ない人ほど、こうした表現に警戒心を抱きやすい傾向があると言えるでしょう。
この投稿では、「怪しい」「うざい」といった率直な感情が表現されています。
具体的な受講体験ではなく、外から見た印象による評価である点は読み取っておく必要があります。
こちらは、運営者の経歴やビジネス内容に対する個人的な意見が中心です。
悪い口コミの背景には、高学歴や物販というジャンルに対する価値観の違いから生じる不信感が見受けられます。
多くはサービス内容を体験した上での否定というより、広告表現やイメージへの拒否反応によるものと考えられます。
実際に中身を確認した人の評価と、外からの印象だけによる意見では、判断軸が大きく異なる点は意識しておく必要があるでしょう。
MIRAISEの中身・費用・注意点を整理

MIRAISEについて実際の口コミや評判を見てきましたが、ここからはサービスの中身・費用・注意点を整理していきます。
良い面・悪い面の両方を把握して、自分に合うかどうかを冷静に判断するための材料にしてください。
「怪しいかどうか」ではなく、「自分にとって現実的かどうか」という視点で読み進めてもらえればと思います。
MIRAISE(物販ONE)では何が学べるのか?
MIRAISE(旧 物販ONE)は、2019年に設立された物販スクールで、現在は数千人規模の受講生が在籍しているとされています。
物販の知識だけでなく、実践を前提とした学習環境とサポート体制が用意されている点が特徴です。
具体的に学べる内容を整理すると、以下のようになります。
- 物販の基礎知識(仕入れ・販売の考え方、全体の流れ)
- 商品リサーチの方法(利益商品の探し方、判断基準)
- Amazon・アパレル・eBayなどジャンル別の実践ノウハウ
- ツールの使い方や作業の効率化
- 仕入れ判断や販売に関する個別・グループでの質問対応
- オンライン勉強会や情報共有による継続的な学習
教材は文章と動画を中心に構成されており、物販未経験者でも順を追って進められる設計になっています。
口コミを見る限り、「何をすればいいか分からない状態」から抜け出しやすい点を評価している声も見られました。
また、希望者向けには個別サポートや仕入れ同行といったオプションも用意されています。
そのため、自分の経験値や作業スタイルに合わせて、サポートの深さを選べる仕組みになっていると言えるでしょう。
受講費・仕入れ資金はどのくらい?
MIRAISE(物販ONE)の受講費は、コースごとに明確に設定されています。
公式サイトによると、参加費は以下のとおりです。

- スタンダードコース:77万円(税込)
- プライベートコース:99万円(税込)
- プレミアムコース:231万円(税込)
コースによって、以下の違いなどがあります。
- 個別サポートの有無
- 部門(Amazon/アパレル/eBay)
- Zoom相談や個別対応の範囲
また、受講費とは別に仕入れ資金が必要になる点も重要です。
物販は商品を仕入れて販売するビジネスのため、数万円〜数十万円程度の運転資金を用意して始めるケースが一般的とされています。
そのため、MIRAISEを検討する際は、「受講費+仕入れ資金」を含めた総額で、無理なく継続できるかを基準に考える必要があります。
私自身の感想としては、金額だけを見ると決して安いとは言えないと感じました。
物販は自己流で失敗すると、時間や仕入れ資金を無駄にしてしまうケースも少なくありません。
そのため、「何にどれくらいお金がかかるのか」「自分の資金状況で本当に続けられるのか」を事前に整理したうえで判断することが重要だと感じました。
物販ONEの公式Youtubeでは、実際に生徒や講師の体験談が多く投稿されています。
実際の雰囲気などの参考に一度見てみてください。
始める前に知っておきたいリスク・注意点
MIRAISEに限らず、物販に取り組むうえでは、事前に理解しておくべきポイントがあります。
- 楽して稼げる仕事ではないこと
物販は自動で収益が発生する仕組みではありません。仕入れやリサーチ、出品、管理といった作業を継続して行う必要があります。 - 一定の時間と労力が必要になる点
副業であっても、結果を出すためには作業時間の確保が前提となります。生活リズムに無理なく組み込めるかを考えなければなりません。 - 資金・売上・利益の関係を正しく理解する必要があること
売上が伸びても、仕入れや経費が増えれば利益は残りません。資金の流れを把握せずに進めると、思ったほど手元に残らないケースもあります。 - 在庫を抱えすぎるリスク
判断を誤って仕入れを増やしすぎると、資金が在庫に固定され、次の仕入れが難しくなる可能性があります。無理のない資金管理が欠かせません。
これらを理解したうえで取り組めるかどうかが、物販を継続できるか、成果につながるかの分かれ目になります。
物販は作業量や資金管理を軽視すると行き詰まりやすく、事前にリスクや現実的な側面を把握しておくことが、結果的に失敗を減らします。
一発逆転を狙うものではなく、現実的に積み上げていく副業として向き合う姿勢が重要だと言えるでしょう。
公式サイトからLINE登録するとどうなる?

公式サイトやブログでは、LINEへの誘導を行なっています。
登録するとどうなるのでしょうか?
強引に勧誘されないか気になりますよね。
ブログで実際にLINE登録してみた記事が公開せれていたので、今回はそちらを引用しながら解説します。
公式LINEでは、登録者向けに限定コンテンツの配布や、質問に対する個別回答などが行われています。
実際にやり取りしてみると、返信の内容や温度感から、運営側がどのような姿勢でサポートしているのかを確かめられるでしょう。
LINEの登録はこちらから
▶︎ LINE登録フォーム


このやり取りからは、未入会の段階でも質問に対して具体的な説明を行っている姿勢が見て取れます。
すぐに入会を迫るというよりも、まずはサービス内容や始め方を伝える対応を取っている印象です。

このメッセージからは、入会前の段階で料金を明確に提示している点が読み取れます。
金額をぼかさず、公式ページと同じ内容をそのまま伝えているため、情報の不一致による不安は起きにくい対応です。
一方で、「支払いはできそうか」という確認が入るのため、人によってはやや事務的もしくはプレッシャーを感じる可能性もあります。

このやり取りでは、入会前のLINE登録者に対しても選択肢を提示している点が見て取れます。
いきなり高額コースへ誘導せず、教材のみという別ルートを説明している対応です。
やや事務的な印象はあるものの、強引さは感じにくい対応と言えるでしょう。
入会前のLINE対応を見ると、物販ONEでは即決を迫るような強引な勧誘は見られません。
コースの難易度や資金面の質問に対しても、現実的な選択肢を提示しながら説明しており、入会しない選択肢(教材のみ)にも触れています。
LINE対応からは、「誰でも歓迎」という姿勢よりも、条件を確認したうえで参加を判断してほしいという運営側のスタンスが読み取れます。
より詳しいLINE登録の様子については、こちらの記事がとても参考になりました。
シニアの新しい働き方
▶︎ 【体験取材】株式会社AI ONEの評判を検証!LINE登録して確かめてみた結果…
まとめ:MIRAISE(物販ONE)は怪しいスクールではない

MIRAISEが「怪しい」と言われる背景には、社名変更や広告表現の強さ、物販スクール業界全体に対するイメージが影響していることがわかりました。
しかし、口コミやサービス内容を整理すると、仕組み自体が不透明なスクールとは言い切れないと分かります。
本記事で確認してきたポイントは、以下の5点です。
- 広告や発信の多さが、「怪しい」という印象につながりやすい
- 悪い口コミの多くは、受講前のイメージや広告への拒否感が中心
- 一方で、学びや行動の変化、継続による成果を評価する声も確認できる
- 物販の基礎から実践まで学べる環境とサポート体制が用意されている
- 物販は楽して稼げるものではなく、時間・労力・資金管理が欠かせない
最終的には、「怪しいかどうか」ではなく、リスクを理解したうえで、自分に合った取り組み方ができるかが判断の軸になると言えるでしょう。
せどりは、スクールに入らなくても独学で始められる副業のひとつです。
実際、多くの人が「まずは自分でやってみる」ことからスタートしています。
いきなり仕入れや高額な投資をするのが不安な場合は、メルカリでの不用品販売から始めてみるのも一つの方法です。
出品の流れや売れる感覚をつかむだけでも、物販の基礎を実体験として学べます。
メルカリの出品方法や、初心者がつまずきやすいポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。