- 「かずくんって、正直ちょっとうざくない?」
- 「慶應アピールが多いけど、本当に信用していいの?」
- 「物販ONEって、なんとなく怪しく感じるんだけど…」
SNSや広告で何度も目にすると、こうした違和感を覚えるのは自然なことです。
副業やせどりの分野は情報量が多く、内容を見る前に印象だけで判断してしまう人も少なくありません。
この記事では、次の点を整理します。
- かずくんが「うざい」と言われる理由
- 慶應アピールは事実なのか、どう受け取るべきか
- 物販ONEのサービス内容は実際どんなものなのか
私自身も、副業としてせどりに取り組み、再現性のある形で継続的な収益を得てきました。
その経験を踏まえ、感情論ではなく実態ベースで整理していきます。
この記事を読むことで、自分に合う選択かどうかを納得して考えられるはずです。
「かずくんがうざい」と言われる理由3選

かずくんが「うざい」と感じられやすい理由の一つが、発信スタイルの強さです。
Xでの投稿を見ていくと、その傾向は比較的はっきりしています。
理由① 広告や発信スタイルが強く、反発を招きやすい
私自身もXを見ていて感じたのは、主張を強く言い切るスタイルが、かずくんの発信の大きな特徴だという点です。
X(旧Twitter)を見ていくと、その傾向が分かりやすく表れています。
ここまで言い切られると、「言っていることは分かるが、表現がかなり強い」と感じる人が出るのも自然だと思います。
考え方が分かりやすいと感じる人がいる一方で、断定的な言い回しに強さを感じ、距離を取りたくなる人が出やすいのも事実でしょう。
この通知書からは、発信の姿勢が賛否を呼ぶだけでなく、大学側から注意を受けるレベルまで問題視されていたことが分かります。
少なくとも、学外から見た印象だけでなく、学内でも問題視されていた点は押さえておく必要があるでしょう。
一方で、集客は自分が担い、中身はより良いものを作りたいと考えている様子からは、ビジネスを合理的に捉えている一面も見られます。
単に過激な発言をするだけではなく、現実的な視点を持って行動しているようです。
さらに、生徒からの手紙を素直に喜ぶ投稿からは、人としての情やスクール運営へのやりがいを感じている様子も見えてきます。
強い主張とは対照的な、穏やかな一面があるのも事実です。
これらの投稿から、かずくんは誰にでも好かれる発信よりも、自分の価値観が合う人に刺さるスタイルを取っていることが分かります。
同じ副業に関わる立場から見ても、こうした発信は人を選びやすいスタイルであり、その結果として「うざい」と感じる人が出てしまうのは無理もないでしょう。
理由② 成功事例の見せ方が誤解を生みやすい

この画像のように、数字や成果を強く打ち出した広告表現は、一目で「稼げそう」という印象を与えます。
その反面、内容を詳しく知らない人ほど、広告感の強さに違和感を覚えやすいのも事実です。
実際の投稿を見ると、成果を出しているメンバーとの食事会や、高額な宿泊を伴う旅行など、成功後の生活が強く印象に残る発信も見られます。
こうした投稿は事業が順調であることを示す一方で、これから副業を始めようとしている人にとっては、「自分の世界とは違う」と感じてしまう要因にもなりやすいでしょう。
その結果、サービス内容や仕組みを知る前に、広告や生活感といった印象だけが先行し、「うざい」と感じられてしまうケースが生まれているのだと思います。
理由③ サービス内容より印象が先に伝わってしまう
SNS上では、かずくん本人や物販ONEについて、強い言葉で否定的に語る投稿も見られます。
これらの投稿に共通しているのは、サービス内容や仕組みへの具体的な言及がほとんどない点です。
多くは次のような、印象や感情に基づく反応にとどまっています。
- 「広告がうざい」
- 「出ている人物が怪しい」
- 「雰囲気が詐欺っぽい」
XやYouTube広告のような短時間で情報が流れる場では、内容を確認する前に言葉の強さやビジュアルの印象だけが先に残りやすい傾向があります。
その結果、実態を知らないまま否定的な評価が固まってしまうケースも少なくありません。
つまり、「うざい」「怪しい」といった声の背景には、内容そのものではなく印象が先行して伝わる構造が大きく影響していると言えるでしょう。
かずくんの「慶應」アピールは本当?

物販ONEやかずくんについて調べていくと、「慶應」という学歴に関する話題がよく出てきます。
一方で、「本当に慶應なのか」「学歴を売りにしているだけでは」といった疑問の声があるのも事実です。
ここでは、事実関係と発信の意図を分けて整理します。
慶應出身という情報は事実なのか
結論から言うと、かずくんが慶應義塾大学に在籍し、卒業しているという情報は事実と考えられます。
本人のX(旧Twitter)では、以下のように学生証の画像を添えて在籍を示す投稿がされています。
また、2022年3月には卒業報告の投稿も確認できます。
これらの投稿内容や時系列を踏まえると、「慶應出身」という肩書き自体が虚偽である可能性は低いでしょう。
少なくとも、学歴を偽っていると断定できる材料は見当たりません。
なぜ学歴を前面に出した発信をしているのか
かずくんが学歴について発信するようになった背景には、先に疑念や批判が向けられた経緯があります。
実際、SNS上では以前から「本当に慶應出身なのか」「学歴詐称ではないか」といった声が繰り返し上がっていました。
この投稿では、以下の内容がまとめて語られています。
- 慶應卒であること
- 卒業時期が同期より遅れている理由
- 学生証や卒業写真を出しても疑われてきた事実
この流れを見る限り、学歴を強調した発信は、自ら誇示したというより、疑念への反論として出てきた側面が強いと読み取れます。
一方で、学歴に関する発信が続いたことで、「学歴を武器にしている」「上から目線に感じる」と受け取られてしまうのも事実でしょう。
ただし、過去の投稿を見ていくと、かずくん自身は一貫して学歴そのものを成功条件とは捉えていないことも分かります。
これらを踏まえると、学歴を前面に出した発信は、権威づけというより疑念への反論が重なった結果と考えられます。
ただ、背景を知らずに投稿だけを見ると、学歴を強調しているように映ってしまうのも事実です。
私自身も、経緯を追う前は「少し前に出すぎている印象」を受けました。
この受け取り方のズレが、「慶應アピールがうざい」と感じられる理由になっているのでしょう。
物販ONE全体について「炎上しているのでは」「違法性はないのか」といった点が気になる方に向けて、全体像を整理したこちらの記事が参考になると思います。
せどりママのせどり塾
▶︎ 物販ONEの炎上は本当なの?やばい・違法と噂される理由を徹底解説!
物販ONEのサービス内容とは

ここまでで発信や印象について整理してきましたが、最終的に判断材料になるのは、物販ONEのサービス内容そのものです。
ここでは、公式情報をもとに、物販ONEの仕組みとサポート体制を簡潔に整理します。
物販ONEで学ぶせどりの基本的な仕組み

物販ONEには、学習範囲とサポート内容が異なる3つのコースがあります。
・スタンダードコース:77万円(税込)
Amazon・アパレル・ebayのいずれか1部門を選択。
グループサポートと教材学習を中心に、物販の基礎を身につけるコースです。
・プライベートコース:99万円(税込)
スタンダードの内容に加えて、個別質問・個別仕入れ相談・個別Zoom対応が付いたコースです。
グループでは聞きにくい内容も直接相談したい人向けです。
・プレミアムコース:231万円(税込)
Amazon+アパレル+ebayの全3部門を同時に学べるコースです。
すべての教材と個別サポートが開放され、長期的に物販を伸ばしたい人向けの構成になっています。
正直な印象としては、「料金に対して、何がどこまで含まれているのか」は比較的分かりやすい設計だと感じました。
安さで選ぶスクールではありませんが、グループ型か個別サポート重視か、あるいは複数ジャンルをまとめて学びたいかで、選択肢がはっきり分かれています。
そのため、「とりあえず安く始めたい人」よりも、サポートの濃さや学習環境を重視する人向けのサービスだと言えるでしょう。
スクールの金額についての考え方や相場などについては、こちらの記事を参考にしてください。
物販search
▶︎物販スクールの受講料77万円は高い?高額なスクールは怪しいのか徹底解説
サポート体制や学習環境はどうなっているのか
物販ONEの1番の特徴は無料サポート保証が用意されていることです。
これは、一定期間でサポートが終了するのではなく、追加料金なしでサポートを継続できる仕組みです。
無料サポート保証
サポート期限は『12ヶ月』となっていますが、12ヶ月終了後の延長を無料にしております。どれだけ稼いだ後でもサポートの追加料金はかかりませんのでご安心下さい。
他の物販スクールは、サポート期限が終了すると退会もしくは月額となるのが普通です。しかし、物販ONE®では入会後サポートの延長を無料としました。そのため早めに入会して頂いた方のほうがお得になる形式となっております。
これはせっかく覚悟を決めて入会して頂いた生徒さんをないがしろにせず、必ず結果にコミットさせたいという講師陣の方針からです。
この無料サポート保証を前提に、物販ONEでは学習と実践を支える環境が整えられています。
主なサポート内容は次の通りです。
- 利益商品や店舗情報が共有される情報共有グループ
- 仕入れ判断やツールの使い方を相談できる質問環境
- 週1回のオンライン勉強会(録画視聴可)
- 定期的に開催されるオフ会や実践イベント
教材を見るだけで終わるのではなく、実践しながら相談できる場が用意されている点が特徴と言えるでしょう。
私自身の印象としても、「短期間で結果を出させて終わり」という設計ではなく、継続して取り組むことを前提にしたサポート構造だと感じました。
物販は続けるほど精度が上がるビジネスなので、この点は安心材料になる部分です。
なお、こうしたサポート体制や学習環境については、考え方や取り組み姿勢を語った対談動画の中でも触れられています。
初心者が知っておくべき注意点
物販ONEを検討するうえで、初心者が事前に理解しておきたいポイントがあります。
- スクール料金とは別に、仕入れ資金が必要
- 発送費や梱包資材など、販売にかかる実費が発生する
- サポートがあっても、実際に動かなければ成果は出ない
環境は整っていますが、「受け身のままでは稼げない」この点は、どの物販スクールでも共通して意識しておくべきポイントでしょう。
物販ONEの公式LINEに登録するとどんな流れになるのか

物販ONEの公式LINEに登録したからといって、いきなり勧誘や決済に進むわけではありません。
実際のやり取りを見る限り、登録後は「状況確認 → 面談」という段階的な流れが用意されています。
登録はこちらから行えます。

まず、公式LINE登録後に届くのが、入会審査フォームの案内メッセージです。

この時点では料金の支払いは発生しておらず、フォーム提出が最初のステップになります。
あくまで「入会希望者の状況を確認するための案内」と読み取れる内容です。
フォーム提出後、内容が確認されると、次に届くのが講師面談前の確認メッセージです。

この段階で、各コースの料金が明示され、支払いが可能かどうかを確認される流れになっています。
ここで初めて「金額の話」が出てくるため、登録直後に請求される構造ではありません。
また、実際のLINE上の質問・回答からは、途中解約や支払いに関する条件についても、やり取りが行われていることが分かります。

やり取りを見る限り、物販ONEはサブスク形式ではなく、クーリングオフ期間を過ぎた場合は途中解約しても支払い義務が継続することが分かります。
これらの点については、公式LINEで質問すれば個別に回答される形となっています。
まとめ:大切なのは「うざいかどうか」より自分に合うか

今回の記事では、かずくんの発信をめぐって生じている違和感や疑問について、印象と実態を分けて整理してきました。
要点をまとめると、次の通りです。
- かずくんの発信は主張が強く、きつく感じられやすい
- 慶應出身の話が、文脈次第で学歴アピールに見える
- 物販ONEの否定的な声は、内容より広告の印象が原因
- 物販ONEは複数ジャンルを学べる物販スクール
- サポートはあるが資金と行動が前提、行動しなけれが結果は出ない
発信の好き嫌いは分かれやすいものの、印象だけで判断するのは早いというのが、この記事を通しての結論です。
合うかどうかは、価値観や取り組み方次第だと言えるでしょう。
せどり副業に興味を持ってこの記事を読んだ方は、いきなりスクールに入るのではなく、まずは独学で試してみるのも一つの方法です。
初心者でも始めやすい商品ジャンルを紹介している記事もあるので、無理のない形で自分に合うかどうかを確認してみてください。
トレンドせどりのやり方とリサーチ方法5選!扱う商品や初心者におすすめの物販を紹介